アンデルセン公園に1歳の子供連れで行ってきた!ランチやアスレチックの口コミも

先日、家族でアンデルセン公園に行ってきました!

アンデルセン公園は、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が選ぶ『日本のテーマパーク部門』で第3位にランクインしたことがあり、東京ドーム8個分の広さを誇る、めちゃくちゃ広い公園です。

広大な敷地なので、小さい子供連れでいく場合は下準備をしていかないと後悔してしまうかも^^;

我が家は軽いノリで出かけたら、初めて行った時は激しく後悔することになりましたので、ぜひ参考になる事があれば嬉しいです。

目次

アンデルセン公園といえばアスレチック!でも1歳には…?

アンデルセン公園といえば、種類豊富なアスレチックや遊具目当てに行かれる方も多いと思います。

アスレチックは、大人が本気を出して楽しめるレベルのものも多いので、幅広い年齢層が楽しむ事ができます。

小学生以上の年齢でしたら、フルに全力で楽しむ事ができるはず♪

こちらは「じゅえむタワー」という遊具。

幼稚園〜小学生くらいの子供たちに大人気で、列が常に途切れる事なく子供たちが楽しそうに遊んでいました。

アンデルセン公園のじゅえむタワー

こちらは「ワンパク城大すべり台」

これがメインと言っても過言ではない、大きな滑り台で、土日には長い列ができるほど賑わっています。

これは1歳の子供でも、大人が抱っこしていれば楽しむ事ができますよ!

ただ、ローラーでお尻が燃えるように暑くなりますので、それは覚悟しておいた方が良いです(笑)

この日もかなりの列ができていて、我が家の1歳児は大人しく抱っこされて待つのは不可能なので、巨大滑り台の片隅にある小さい滑り台で遊んでいました。

本人はそれでも大満足していました。

アンデルセン公園のワンパク城大すべり台

こちらがアスレチック。

アスレチックは1歳児ができるようなものはほとんどないので、小学生の子供の付き添いで脇道をお散歩していました。

小学生以上の子供や、大人が楽しむには最高だと思います!

アンデルセン公園のアスレチック

こちらは小さい子もたくさん遊んでいた、「ワンパクボール島」

年齢によって2箇所に分かれているので、小さいお子さんでも安全に遊ぶ事ができます。

ただ、こちらもボールとボールの隙間が結構広いので、1歳児が遊ぶにはちょっと早いかな…という感じです。

我が家の1歳息子も、怖がって乗って遊ぶことはできず、まわりをグルグル走り回っていました。

アンデルセン公園のワンパクボール島

このように、アンデルセン公園のメインであるワンパク王国ゾーンの遊具は、意外と1歳児が楽しめるものは少ないのです。

1歳児が楽しむなら、ワンパク王国ゾーンの中にある、どうぶつふれあい広場、ミニ鉄道広場の方が楽しめると思います!

我が家は上の子が小学生なので、どうしても小学生に合わせた周り方になってしまうのですが、1歳児を優先するならば、最初からワンパク王国ゾーンではなく、花の城ゾーンに行くのがおすすめです!

こちらにある花の城レストハウスでは、室内で遊べるブロックコーナーや、すべり台もあり、また屋外にもキッズガーデンがあるので、小さな子どもが思い切り楽しめる遊び場です!

こちらは南ゲートを入ってすぐの所にあるので、花の城ゾーンを目指して行くなら、南ゲートから入るのがおすすめです^^

日頃の子育て疲れを癒すために、綺麗な景色を堪能するのも良きです。

アンデルセン公園といえば、こちらの風車!

アンデルセン公園の風車

至る所に手入れの行き届いたお花が。

アンデルセン公園は、園内のお花を見て歩くのも癒されますし、家のガーデニングのアイデアを頂くこともできちゃいます。

幼稚園くらいのお子さんがいる方は、ボートに乗っても楽しめるはず^^

こちらのボートは、メルヘンの丘にあります。

1回30分で300円とリーズナブル。

ただ、手漕ぎボートなので、結構腕力いります(笑)

以前に2歳の子供と一緒に乗った事があるのですが、翌日腕が上がりませんでした(笑)

1歳児は30分間大人しくしていられる子なら良いと思いますが、ボートの上で飽きたと暴れられたらカオスなので、我が家はもう少し成長してから乗せようと思います^^;

メルヘンの丘のボート

アンデルセン公園のランチは?

アンデルセン公園に行くならば、ランチも楽しみたいですよね!

家からお弁当を作ってきて、テントで食べている人も多いですが、アンデルセン公園内でも食べ物の販売があります。

メルヘンの丘ゾーンにあるアンデルセン公園唯一のレストラン 、レストランメルヘンで食べる事ができますよ。

ここではバーベキューもできるんですが、我が家はまだ未経験。

材料は現地で購入できるので、手ぶらバーベキューで大丈夫^^

デンマークランチが名物です。

500円でお子様ランチもありますよ^^

アンデルセン公園に行くならテント必須!

アンデルセン公園に行くとまず驚くのが、みなさん色とりどりのテントを当然のように用意しているという事!

我が家はビニールシートは持参したのですが、テントは持っていなかったので、特に日差しの強い季節はキツイです。

アンデルセン公園では、持ち込みできないテントもあるので、注意してくださいね。

・大きなテント(幅2.2m以上、奥行2.2m以上、高さ1.5m以上)
・金属製(アルミなど軽金属含む)支柱のテント類
・ロープで固定するテント類

これらは持ち込み禁止となっています。

キャンプなどで使うテントやタープ類はNGとイメージして頂くと良いと思います^^

サンシェード・ワンタッチテントと呼ばれるものであればOKなので、こちらを持参してくるようにしましょう。

アンデルセン公園に行くならベビーカー必須!

アンデルセン公園はとにかく敷地が広大です。

我が家は初めて行った時に、うっかりベビーカーを忘れてしまったんですね。それはもう地獄でした^^;

実はベビーカーは各入園ゲート(北・南・西)スタッフに声をかければ貸してもらう事ができます。

ベビーカーは1回100円ですが、予約することはできません。

繁忙期はもしかしたら全て出払ってしまう可能性もありますし、首の座っていない赤ちゃんが座れるようなベビーカーではないです。

また、2〜3歳でもうベビーカーは卒業したよ!というお子さんも、念の為持って行った方が良いですよ。

思いっきり遊んだ後は、「抱っこ!」と抱っこをねだられ、駐車場まで抱っこさせられるという地獄になりまねません(笑)

授乳室・オムツ替えシートのある場所を事前にチェック!

授乳室・オムツ替えシートのある場所は下記の場所になります。

・花のレストハウス

・サービスカウンター

・童話館(オムツ替えは多目的トイレへ移動)

・子ども美術館


「花のレストハウス」は綺麗ですし、給湯設備も完備されていて、レストハウス内には休憩スペースもありますよ。

授乳中のお子さんがいる方は、花の城ゾーンをメインに行動していれば安心ですね^^

ふなばしアンデルセン公園の入園料は?

入園料

・一般…900円

・高校生 …600円

・小・中学生…200円

・幼児(4歳以上…100円)
※4歳未満は無料です。

アンデルセン公園には年間パスポートもあり、一般は3,000円、高校生は2,000円、小・中学生は1,000円、幼児は500円となっています。

4回行けば元が取れてしまいますし、かなりリーズナブルなので近々年間パスポートを買ってしまおうかなと思っています^^

入園無料の日

ふなばしアンデルセン公園開園記念日の10月第4日曜日は市民無料開放デーです!

また、以下の日にちは中学生以下のみ無料となっています!

3月3日  ひなまつり

4月2日  H.C.アンデルセンデー(H.C.アンデルセン誕生日)

5月5日  こどもの日

6月15日 千葉県民の日

入園無料・割引の日は混雑しますが、お得に入園できるのは嬉しいですよね♪

まとめ

1歳児と一緒にふなばしアンデルセン公園に行く際の注意点や口コミをご紹介しました^^

1歳児にはメインのアスレチックよりも花の城ゾーンや、どうぶつふれあい広場、ミニ鉄道広場の方が断然楽しめます♪

ベビーカーやテントなども用意して準備万端にしてお出かけくださいね!

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